from スタッフ

2017年6月11日 (日)

PHI Pilatesブラッシュアップセミナーに参加して来ました。

平成29年5月27日の「YOGAMOVE®体験レッスン」に引き続き平成29年5月27日、28日「PHI Pilatesブラッシュアップセミナー」に斎藤奈都子インストラクターと榎並で参加して来ました。今回は大阪よりPHI PilatesJAPAN本部の亜弥PHI Pilatesマスタートレーナーや、沖縄からは金城伊久磨PHI Pilatesマスタートレーナー、そして東京より濱田英明PHI Pilatesマスタートレーナーが新潟に来ていただけるという事で、参加者も仙台や鳥取、沖縄からと全国からいらっしゃっていました。

今回のブラッシュアップセミナーは2日間に分けて全部で3講座あり、全部参加して来ましたので、その内容を少しお伝えしようと思います!

まず、初日の5月27日は金城伊久磨PHI Pilatesマスタートレーナーによる「運動指導者が知っておきたい身体評価法とピラティス」です。

「評価から運動指導までの流れ」や「機能的な姿勢評価のポイント」、「基本の動作分析」などを詳しく説明していただき、その後はピラティスリングやチェアを使用しての実技をおこないました。PHIピラティスでは参加する方の姿勢評価やエラー動作を分析して、その人に合ったエクササイズを選んで指導をしていきます。

そして5月28日は亜弥PHI Pilatesマスタートレーナーによる「グループレッスンの構成とキューイング」「ハーフカットポールを使用したエクササイズ」です。

ピラティスの動きは難しいと言われる事が多い為、それを参加者に分かりやすく伝えていく事が必要となります。解剖学的な説明の他にイメージキューイングを使うのですが、これがなかなか難しく、どんなキューイングだと分かりやすいか、年代や性別によって使い分けていく必要がある事を学びました。

そしてハーフポールを使用したエクササイズでは、身体の正しい使い方をより分かりやすく導くための指導方法を実技を交えながら教えていただきました。

画像の取り扱いについて ※画像をクリックすると拡大表示されます。

20170528phi0120170528phi0420170528phi05

20170528phi02 20170528phi06 

今回のブラッシュアップセミナーで学んだ事を、今後ピラティスのスクールで活かして行こうと思います!

この場を借りて、遠方よりお越し頂いたマスタートレーナーの皆様、そして企画していただきました小山マスタートレーナーありがとうございました。

PHIピラティスのインストラクターは、ただピラティスのポーズを覚えてもらう為の指導をするのではなく、一人ひとりの不良姿勢やエラー動作を見抜く力を身につけ、どのようにしたら改善していくのかを考え指導していきます。実際横越のピラティススクールに参加されている方から姿勢が良くなったとか腰の痛みが改善したとの声もいただいています!

PHIピラティスを受講してみたい!興味がある!という方は下記の2施設にてスクールをおこなっております。

●詳しくはこちら↓

新潟市横越総合体育館

  「2017年7月~9月(夏期)江南SCプログラムガイド(PDF形式 588.0KB A4×4枚)」をダウンロード

新潟市西川総合体育館

「2017年度7月~9月 (夏期) 西蒲SCプログラムガイド」(PDF形式 449.0KB A4×4枚)をダウンロード

[Enami]

| | コメント (0)

YOGAMOVE®体験レッスンに参加してきました。

先日まで夏の気配を感じていたのに、ここ数日肌寒い日が続いていますね sweat01こんな時は体調を崩しやすくなりますので、皆様気をつけましょうね sign01

さて、平成29年5月27日「YOGAMOVE®体験レッスン」に参加してきました。

YOGA MOVE®とは、ヨガのためのヨガではなく、ヨガの動きを通して、現代の生活によって失われた機能的な心身を取り戻すことを目的としています。一般的なヨガに比べ静止時間が短く、動き続けながら本来あるべき姿に導きます。ひとつの動作に対して安全のために一定限度の方向性や範囲はありますが、その中で自由に選択し、より効率的かつ開放的に動くことを目的としたヨガです。運動生理学、解剖学に基づいた動きが特徴です。

今回はYOGA MOVE®創始者である亜弥トレーナーのレッスンが新潟でおこなわれるとの事でしたので、渡部インストラクターと榎並で参加してきました!

ヨガの動きは身体が硬い人には動かせる範囲が決まってしまう為、ヨガのポーズを頑張りすぎてしまう傾向があります。それでは本来のヨガの効果を発揮する事が難しくなってしまいます。また、身体の使い方を間違ってしまうと腰や膝が痛くなってしまう原因にもなります。亜弥トレーナーの指導は、そうならないためには・・・どう導いていけばいいのか。ヨガのきれいなポーズを完成させる事が目的ではなく、1つの動きに対して全員が安全に、かつ動きやすい指導内容になっていました。

画像の取り扱いについて ※画像をクリックすると拡大表示されます。

20170527yogamove01

実際に指導を受けてみて、身体がここち良いと感じながら動く事ができ、また受講後は身体も心もスッキリしました。インストラクターとしてではなく、受講者として参加してこんなにも心身ともにスッキリとしたのはどれくらいぶりでしょうか・・・。

今回学んだ事を実際のレッスンにも活かせる指導をおこなっていきたいと思います。

最後に大阪より来て頂いた亜矢トレーナー、主催していただいた小山インストラクターありがとうございました。

※この体験レッスンの後はPHIPilatesブラッシュアップセミナーに参加してきましたので、是非そちらのブログもご覧下さい。

[Enami]

| | コメント (0)

2017年3月 6日 (月)

平成28年度 公益財団法人日本体育施設協会認定 体育施設管理士養成講習会に参加してきました。

平成29年2月23~26日の4日間に渡り、
新潟医療福祉大学にて
「平成28年度 公益財団法人日本体育施設協会認定 体育施設管理士養成講習会」
がおこなわれました。
チームSPOFIT新潟からは4名のスタッフが受講、受験してきました。

※体育施設管理士では・・・※
体育施設の維持管理・運営に関する総合的な知識を学びます。

照明や音響、フロアー、施設、用具等の「維持管理」は
体育施設の現場で働く私たちスタッフにとってとても身近な内容で、
実務に生かせる事柄が多くありました。
運動・スポーツをする上で怪我は避けられませんが、
管理次第ではそのリスクを低くすることも、高くすることもできてしまいます。
“快適”に使っていただくことも勿論ですが、
その前提に“安全”があることを忘れてはいけないなと感じました。

また、「運営」では
マーケティングや経営、法律を学びました。
経営はまだしも、法律は一見体育施設に関係が無さそうですが…
スポーツに怪我は付き物ですし、
用具や器具はかなりの重量があり、
体育施設はたくさんの“危険”を抱えています。
法律が絡むような事態に陥らない為にも、
日常の「維持管理」を侮ってはいけないことを再確認しました。


最終日におこなわれた資格試験の結果は
まだ発表されていませんが…
最善は尽くしました…


今回得た知識を活かして
より快適で安全な施設を提供できますよう尽力して参ります!
末永くよろしくお願いいたしますm(_ _)m

[Hasegawa]

| | コメント (0)

2016年11月13日 (日)

「PHI ピラティス講習会」に参加してきました。

皆様こんにちは!

あっと言う間に11月も半ばとなりましたね・・・皆様車のタイヤは冬タイヤに交換しましたか?私は毎年雪が降ってから「あ!!タ・・・イ・・・ヤ」となるのが恒例です。

今年は・・・いや今年からは早めのタイヤ交換をします!皆様も早めのタイヤ交換をしてくださいね!

さて、平成28年10月16日、11月6日とPHIピラティスマットピラティス講習会に参加してきました。この講習会はPHIピラティスの資格を取得するための養成コースですが、資格を持っている私たちは何度でも再受講が出来ます。全4回の養成コースですが、今回は日程が2日間しか合わず2日間のみの参加となりました。講師は信田純一PHIピラティスマスタートレーナーです。講師も男性ですが、PHIピラティスのインストラクターは男性が多く、理学療法士や整体師のお仕事をされている方も多くいらっしゃいます。参加者は仙台や長岡からもいらっしゃってました。

養成コース初日10月16日は、ほぼ座学でPHIピラティスの特徴や解剖学などを学びました。

画像の取り扱いについて ※画像をクリックすると拡大表示されます。

Pilates2016110601
信田マスタートレーナー

Pilates2016110602
見本となっているのが斎藤奈都子インストラクター(チームSPOFIT新潟)

Pilates2016110603
2人組みになってニュートラルポジションチェック

そして最終日の11月6日はデモレッスンとマットピラティスⅡ

Pilates2016110604Pilates2016110605

PHIピラティスはピラティスのポーズだけを覚えるのではなく、一人ひとりの不良姿勢やエラー動作をを見抜く力を身につけ、どのようにしたら改善していくのかを考え指導していきます。なので理学療法士さんや整体師さんが多いのかもしれません。実際横越のスクールに参加されている方から姿勢が良くなったとか腰の痛みが改善したとの声もいただいています!

また、資格を取得した後も様々な勉強会やセミナーなどを受講できるのもインストラクターとしては有難く、なるべく多くの勉強会に参加をしていこうと思います!

PHIピラティスを受講してみたい!という方は下記の2施設にてスクールをおこなっております。

●詳しくはこちら↓

新潟市横越総合体育館

「2016年10月~12月(秋期)江南SCプログラムガイド(PDF形式 582.8KB A4×4枚)」をダウンロード

新潟市西川総合体育館

「2016年度10月~12月 (秋期) 西蒲SCプログラムガイド」 (PDF形式 570.2KB A4×4枚)をダウンロード

[Enami]

| | コメント (0)

2016年9月29日 (木)

平成28年度 公益財団法人日本体育施設協会認定 体育施設運営士養成講習会に参加してきました。

平成28年9月20・21日の二日間、 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター http://www.ken-supo.jp/ にて「平成28年度 公益財団法人日本体育施設協会認定 体育施設運営士養成講習会」がおこなわれ、チームSPOFIT新潟からは4名のスタッフが受講してきました。

体育施設運営士とは・・・スポーツ施設の運営者として活動 ・施設の組織運営、管理コスト、施設の利用促進、ホスピタリティー、指定管理者の制度や評価等、事業運営等に対応できる知識を有する者が取得できる資格です。

1日目は「マネジメント」、「人事管理」、「危機管理」、「財務・予算管理」、「広報戦略」、「施設活性化戦略」と学ぶことがとても多く、初日から頭がパンクしそうでした・・・

普段の業務に活かせることばかりで、とても勉強になりました。毎日おこなわれている業務の意味などを改めて確認、そしてさらに理解を深めることができたと思います(*^.^*)

2日目は「指定管理者制度」からはじまり、次に「顧客管理」。そして昼食をはさみ資格認定試験!

結果はまもなく届くということで・・・ドキドキしています( ̄ロ ̄;)

試験の後はグループをつくり、「東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会キャンプ誘致」について企画・発表をおこないました。各グループともそれぞれの地域の特性を活かした競技・内容が考えられていて、面白そうな企画ばかりでした!招待した選手団との交流など、細かいところまで考えられていました(*^ー゚)

最後はスポーツ救急手当講習会がありました。

傷病者発生から救急隊到着までの流れを確認し、実際におこったケースを想定し、実技をおこないました。いざという時に適切な対応ができるよう、さらに理解を深めていきたいと思います。

画像の取り扱いについて ※画像をクリックすると拡大表示されます。

Unneisi2016092001 Unneisi2016092002 Unneisi2016092003

今回得た知識を今後の管理・運営に活かし、更なるお客様へのサービス向上に努めてまいりたいと思います。

[koushi]

| | コメント (0)

2016年9月12日 (月)

上級救命講習会に参加してきました。

平成28年9月7日(水)に新潟市救急ステーションでおこなわれた上級救命講習会に参加してきました。

22名と沢山の方が参加され、皆さん熱心にメモを取り、実技も実際起きた場合に落ち着いて対処できるようにと、緊張感を持ち取り組んでいました。

さて、講習会の内容は最初に胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸についてDVDで勉強したあと、実践に入りました。
胸骨圧迫を30回毎に人工呼吸2回が目安になっており、胸骨圧迫の中断は10秒以内が目安とされています。(人工呼吸で上手に吹き込めない時は人工呼吸は省きます)
そのため、胸骨圧迫を30回おこなったあと気道を確保して人工呼吸を2回し、再び胸骨圧迫に移るまでを10秒以内でおこなう必要があります。

次にAED(自動体外式除細動器)の使い方の説明を聞いた後、胸骨圧迫、人工呼吸と合わせた心配蘇生法の一連の流れを実践しました。

人間の脳は2分以内に心肺蘇生が開始された場合の救命率は90%程度ですが、4分では50%、5分では25%程度となります。したがって、救急隊到着までの数分間に現場に居合わせた人による心配蘇生が行われるかどうかが救命率に大きく左右します。

午後からの講習は、
気道異物の除去、熱中症や骨折などの応急処置の方法を学びました。

はじめは「折れても時間が経てば治る」などとあまり大事だと思っていない方が多いようでしたが、「骨折などは命に関わることは少ないが、これらは身近で起こる確率が多く、処置の方法を間違えると感染症や障害が出る可能性もあります。」との話を聞くと、参加者の方々の表情が変わりました。私も「骨折しても痛みを我慢すればくっつくからいいでしょ?」と軽く思っていましたが、実は違うんですよ。

最後に心配蘇生法の実技試験と筆記試験をおこない講習は終了となりました。

現在、駅や学校、スーパーなどの様々な施設にAEDが設置されています。
もちろんSPOFIT新潟が管理する横越総合体育館・みどりと森の運動公園・西川総合体育館にも設置してあります。
一般の人でも使えるように音声メッセージに従って操作できるようになっているので、正しい使い方、心配蘇生法の一連の流れをきちんと学んでおけば、いざという時に命を救うことができるかもしれません。

講習会の内容は5年毎に見直されます。常に最新の内容で、また手順を忘れてしまわないよう、SPOFITのスタッフは定期的に講習会を受講しています。
もちろんそのような場面がないことが一番ですが、もしもの時のためにもさらに理解を深めていきたいと思います。

上級救命講習会は誰でも参加する事ができます。大切な人を守るため、皆さんも一度参加してみてはいかがでしょうか。

[Miyake]

| | コメント (0)

2016年9月 1日 (木)

「西川まつり」民謡流しに参加してきました。

8月が過ぎ夏の終わりを感じつつ waveまだまだ暑い日が続きますが、今年も西川地区では『西川まつり』がおこなわれました sign01

西蒲区西川地域では平成28年8月26日(金)から28日(日)の3日間様々な催し物が開催されました。民謡流しや、西川地区の伝統文化「越後傘ぼこ」の行列、サマーコンサート、小中学校パレード、大筒花火打ち上げなど、この時期ならではのイベントが目白押しです happy02sun

私たち西川総合体育館 http://www.spofit.jp/nishikan/nishikawa-general-gym/index.html スタッフ3名で、初日の『民謡流し』に参加させていただきました flair普段の水色のジャージ姿から浴衣に着替え、気持ちも高まり楽しく踊ってきました happy01

昨年同様開始から雨が降り始め、びしょ濡れになりながらも・・・ coldsweats02
踊っているうちに雨もあがって無事最後まで終えることができました shine
いつも当館を利用してくださっている方の姿もちらほらと見え、地域の方と触れ合えたあの瞬間はとても有意義な時間となりました note

画像の取り扱いについて ※画像をクリックすると拡大表示されます。

Maturi2016082601Maturi2016082602Maturi2016082603






西川まつりにご参加された皆さま大変お疲れ様でした。また来年の夏を楽しみに待ちたいと思います wink
これから秋~冬に向け気温の変化があるかと思いますが、体調管理には十分にお気をつけください。

[Nami]

| | コメント (0)

2016年3月15日 (火)

「にいがた救命サポーター制度&応急手当講習会」に参加してきました。

平成28年3月10日(木)に 新潟市中央消防署 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/bohan/shobo/syokai/shinai_syobo/shobo_chuo/ でおこなわれた「にいがた救命サポーター制度&応急手当講習会」に参加してきました。参加者は97名と多く、チームSPOFIT新潟 http://www.spofit.jp/ からは7名のスタッフが受講してきました。

まず始めに消防隊員の方から、 「にいがた救命サポーター制度」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/bohan/shobo/oshirase/kyukyuinfo/kyumeisapo-ta-/kyuumeijigyousyo.html についての説明がありました。

因みに「にいがた救命サポーター制度」とは・・・

協力いただける事業所のAED設置場所などの情報を指令管制センターに登録し、一刻も早くAEDが使用できる環境を作り、一人でも多くの助かるはずの命を助けようとする取組みだそうです!

説明の後は胸骨圧迫・AEDについてです。DVDでやり方を確認し、その後は実技をおこないました。胸骨圧迫は救急隊員が到着するまで間をあけず、いかに継続してできるかが重要だそうです。1人の時は周囲の人に呼びかけるなど協力を求め、良質な心肺蘇生をおこないましょう!

救急隊員が到着するまで現場で対応した方が適切に心肺蘇生をおこなうことができるかどうかで、生存率が大きく変わってきます。私たちチームSPOFIT新潟は定期的に講習会に参加しています。万が一の時のために、今回の講習会で学んだことを理解し、いざという時に適切な対応ができるようにしていきたいと思います。

画像の取り扱いについて ※画像をクリックすると拡大表示されます。

Kyumeisapoto2016031001 Kyumeisapoto2016031002 Kyumeisapoto2016031003 Kyumeisapoto2016031004

講習会の様子がテレビで放送されます!興味のある方はチェックしてみてください。放送予定日は下記になります↓

-----------------------------

3月18日(金)
UX新潟テレビ21←リモコン5ch.です
【ナマトク】 9:55~10:30 にて放映予定

-----------------------------

[koushi]

| | コメント (0)

2016年1月17日 (日)

新潟市中央区子育て情報誌 「たっち!」(第6号)が発行されました。

2015年11月28日(土)に、NEXT21にある「子育て応援ひろば」におじゃまして、中央区役所発行の子育て情報誌「たっち!」(第6号)の取材を兼ねた、「親子運動遊びセミナー」をおこなってきました。

当日の様子は、同誌に「パパにおすすめの遊び方」という記事として紹介されています。

同誌は、中央区特色ある区づくり事業「パパ・ママ子育て支援事業」の一環としてA5版44ページで10,000部を、健康福祉課や保健福祉センター、出張所、公民館、子育て支援センターなどで配布するそうです。また、準備ができ次第HPでも公開するそうですので、よろしければご覧ください。

新潟市中央区役所「たっち!」のページ

http://www.city.niigata.lg.jp/chuo/kohoshi/jyouhouhasshin_touch/touch.html#cms11B4F

パパにおすすめの遊び方(PDF:2,632KB)

http://www.city.niigata.lg.jp/chuo/kohoshi/jyouhouhasshin_touch/touch.files/6th_p14-19.pdf

新潟市中央区だより(平成28年1月17日 211号)

http://www.city.niigata.lg.jp/chuo/kohoshi/index2011/h28/chuo_0117/chuo_211_2.html

「たっち!」の作成委員の皆さん無理のない範囲で…漸進的に…親子運動遊びをお楽しみください。

また、市の担当者+ゲスト2名+編集者の方々、立派に仕上げていただきありがとうございました。

セミナーでも少しお話しましたが…このブログでは、今までの活動の中でいただいたご質問に対して、ご参考にしていただけそうな記事を20程掲載しています。

== 例 ==

[Q&A]歩きだすのが早かったのですが…

[Q&A]子どもが走る時に足があがらない?(すりあしみたいになる)

[Q&A]幼児に適したくつは?

[Q&A]運動神経とは?

[Q&A]運動神経発達に適切な時期は?

[Q&A]親子運動遊びのポイントは?

[Q&A]子どもの基礎運動能力向上にお勧めのおもちゃはありますか?

[Q&A]子どもの水慣れが上手くいかない理由は?

[Q&A]自転車の補助輪を外す方法は?

[Q&A]子どもに箸の使い方を教えるには?

などなど…

=====

■ このブログの「Q&A」のカテゴリー に分類してありますので…あわせてご覧ください。

http://spofit.cocolog-nifty.com/team/qa/

[sumiyasu]

| | コメント (0)

2015年10月13日 (火)

12000分の2 ~第33回新潟シティマラソン~

バキッ、バキッ   ドスン、ドスン   何の音でしょう?

地震?雷?熊でも襲ってくるのでしょうか?

今朝起きると私の身体はまるでロボット、ロボットが1段ずつ階段から降りる様は何事が起ったかのようです。少しでも笑ったり咳き込めばお腹は痛く、肩や背中はコリまくり、足やお尻の痛みで動作はカメの様にゆっくりです。

という訳で、はじめの擬音語は私の身体から、二つ目の擬音語は家の階段からそれぞれ聞こえてきた音です。

平成27年10月11日(日)第33回新潟シティマラソンが開催され チームSPOFIT新潟 http://www.spofit.jp/ から風間敬子コーチ、渡部 美佐子の二人がフルマラソンの部に参加してきました。

この大会のサブタイトルは「12,000人の主役たち!」フルマラソンの部には6,000人が、ハーフマラソンの部には2,000人が、そして10kmの部には4,000人が主役となって新潟市の中心市街地「柾谷小路」や国の重要文化財「萬代橋」を通り、日本一の大河「信濃川」や日本海夕日ラインといった新潟ならではの豊かな景色を望みながら走ることができます。

  • ゲストランナーはシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん、世界陸上銀メダリストの尾崎好美さんの他、AKB48マラソン部の湯本亜美さん、佐々木優佳里さん、平田梨奈さんと大変豪華な顔ぶれでした。
  • また、開会式ではご当地アイドルNegiccoの皆さんが「こんにちネギネギ!」とお決まりの挨拶でランナーを激励しました。
  • 前日から心配していた雨は12,000人の願いが通じたのかスタート直前で見事にあがってくれました。ゲストランナーの高橋尚子さんからは「雨が降った後は湿度が高く呼吸がしやすくなります。今日は最高のコンディションです。記録を出すなら今日です!!」と激励されました。
  • 8時号砲が鳴り新潟市役所本館脇路上をスタート。前半は二人で中心市街地を眺めながらお喋りし楽しく走っていましたが中盤からは、ひたすら続く海岸線に私はすっかり身体も気持ちもやられてしまいました。おまけにスタート前の雨で濡れた靴と靴下の影響で両足裏が擦れ水ぶくれができ、皮が剥けそうな痛みをこらえられなくなったのが折り返し手前。ここで風間コーチから貴重な絆創膏を3枚もいただき応急処置をしました。絆創膏のおかげで幾分痛みが和らぎましたがペースが上がらず徐々に風間コーチから離れることに・・・。このまま一緒に居ては足を引っ張ってしまいますので少しずつ小さくなる背中を見ながら「ありがとう」と心の中でお礼を言いました。そこからは一人旅で時計とにらめっこしながら走ったり歩いたりを繰り返しました。辛さのピーク30km地点では知り合いランナーの私設コーラエイドがあり遠慮なく一気飲み!少し元気になり関屋分水を超え海岸線の終点みなとトンネルを目指していると35km地点でまた知り合いランナーの私設エイドがありました。ほっとして弱音を吐くと激を飛ばされ、おまけにヘコタレタ姿を写真に収めていただきました。
  • 画像の取扱いについて ※画像をクリックすると画像が拡大表示されます。
  • Niigatacitymarason201510111
    Niigatacitymarason201510112

    左は風間コーチ、さわやかな笑顔に余裕の走りですね。右は風間コーチから遅れること20分で通過した私、なんと情けない姿でしょうか。まだまだ修行が足りませんね。改めて写真を見て反省しています。

    長い長い海岸線に別れを告げいよいよ終盤のやすらぎ堤に向かっていたところでまさかの大転倒、足が上らなくなっていた証拠ですね。痛いよりも恥ずかしいのが先で、その場から早く走り出したかったですが身体は言うことを聞いてはくれずその場でうずくまりました。「大丈夫ですか?」「少し休んでからゆっくり行っても十分間に合いますよ」すっかり心が折れた私にとどめの優しい言葉、思わず涙が。流血した腕や足を引きずり引きずりなんとか新潟市陸上競技場へ戻ることができました。人の優しさに触れ汗と涙とおまけに血を流してゴールとなりました。

    12,000人の中の2人、風間コーチは自分のタイムより他人のことを思い素晴らしい走りをされ、私は自分の弱さや準備不足を痛感しそれぞれのドラマは終わりました。

    バキッ、バキッのロボットから早く人間に戻りた~い・・・

    [Misako]

    | | コメント (0)

    より以前の記事一覧